雪浦ウィークへ行く
はじめての雪浦には、
こんな上天気で風が気持ち良い火曜に行くに限る。
世界まち歩きやぶらタモリのファンにとっては
雪浦ウィークの、てくてく歩きの小さな旅は
んもう、わくわくよぅ。
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雪浦川にかかるのぼりとこいのぼり
いらっしゃいの風がふいている。
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自然とくらす ぐりーん の家中。
嬉しすぎて、何から見て触れておしゃべりしたらよいのか
犬の尻尾のごとき興奮状態を引き起こす。

ひとつずつ、納得のいく物を集めていくと
こうなるのねぇと感心と憧れと自分への頑張れと。
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ぐりーんの縁側。
縁側に腰かけて、
それに続く庭を眺めつつお喋りしつつ まったりする。
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縁側に続く庭。
家の半分をかこっている、緑豊かな庭。
右奥には一ヶ月半前に生まれた子犬が6匹ごろごろ。
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目になじんでいる赤い郵便受け。
古い木と緑にお似合いね。
オニヅカさんにお便り出したら、この場所に届くのよ。
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ぐりーんの家中より、隣の家の催し場をながめる。
なんだか、ぼんやりとなる。
あまりにもこの地区の空気がおだやかすぎて。
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ぐりーんより、雪浦歩きをはじめる。
坂道を歩くこと10分くらい、楽古窯へ到着。
しかし、最初に場所が分からずに途中から引き返してしまい、
これは再チャレンジの末の到着である。
もう汗だくだく、心臓ばくばく。
まぁ、それでも、
やさしい山田さんに救われるんですけどさ。
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家が密集している場所まで下りて、
雪浦小学校のフェンスからのぞく花。
駐車場として開放されている小学校。
まるごとこのイベントを盛り上げている。
そして、
各々の家の庭には花が静かに咲いており、
客人のおもてなしは抜群である。
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先程の雪浦川を渡って、対岸へと。
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桑迫賢太郎作品展の桑迫家へ到着。
人間や猫や犬が通るくらいの坂道を上がると
とても眺めの良い風通しのよい景色が広がる。
最高だ。
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ここにも縁側。
縁側からながめる借景の見事なこと。
なんだか少し歩き疲れた体に、心地よきかな風が吹く。
桑迫さんは、我が友人のおあやぎさんに似ているよ。
おもわず、ただいま、などと言いたくなる家である。
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再度雪浦川を渡り、
アトリエ・タナカタケシさん家へ。
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石の塀とこんもりの緑と古い木の家の見事なこと。
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タナカ家の前の道。
雪浦地区は、こんな細い道が縦横に走る。
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この道案内はタナカタケシさんが
国土交通省に許可を得て制作されたそう。
ぐぅの音もでない程の居心地の良い雪浦ではありませんか。
ああ、いいなぁ、をずぅっとつぶやきながら歩く。
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ぐりーんと中小路の道案内。
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中小路から更に細い道へと曲がる。
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石の階段が好きである。
質実剛健で無骨でやわらかい。
おもわず、登りたくなるでしょう。
これは、桑迫さん家の脇の階段、
登った先は畑でありました。
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ぐりーんの近所の真光寺の階段。
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楽古窯へと行く坂道の途中にある階段。
へばりつつあったので登らず。
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雪浦川の支流に一年中いる白鳥。
子どもが七匹生まれていた。
地図では近くに感じた白鳥のいる場所であったが
なかなかどうして、とおい。
たどり着いた場所では、海風まじりの風が
汗と疲れを沈める。

てくてく歩く。
汗かいてちょっとしんどうなって
でもたどり着く場所には
やわらかくて強い人がいる。
俗っぽいなぁと反省させられる人や白鳥や家や道がある。
豊かさとは、こんなことかなぁ。
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[青緑たゆい
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