尻尾を強打する
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青緑商店の階段を滑って、間髪入れず尾てい骨から落ちる。
尻尾の骨を強打する。
あううう。
これがしろこさんであったならば
にゃんぱらり、で美しい着地ができたであろうね。

笑かすくらいにしんどい。
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[青緑たゆい
りょくの仲良し
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りょくのこども、しろきちくん。
ふたりっきりの時には、
りょくはそのお腹のしたにふんわりと包みこんで
お互いの愛にまどろむ。

しろきちくんは
とてもちいさくて
朝とか夜とかごはんのあととかには
白い毛玉になる。

りょくとしろきちくんが
あんまり仲良しなので
人間はちょっとしろきち毛玉くんに
触れてみたくなって
そしたら、かぷぅ、とかまれる。
毛玉は容赦ないのだ。
目のあたりをきれいに拭いたげたいと思ったけれど
かぷぅ、とまたやられた。
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[怪獣の進化
大雨の中にいます
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きちんとコーヒーをいれたくなる雨降り

ノブさんのマグ、うすい口当たり、とその中のコーヒーと
SNICKERSのピーナッツチョコと
雨降りと
じんわりとしみますなぁ。

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[青緑たゆい
なんだか秋は早くやってくる?
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この場所は半年毎に除草剤が散布される、けれども
ちょっと間したら
こんなに見事に再生される、草草緑たち。

自然エネルギーの緑色をみたらとても安堵する。

「そこでは時間が重要な役割を果たすことになる」、
村上春樹の世界の人たちは言う
私もそう思う ほっほぅ
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[青緑たゆい
青緑商店の隣店舗兼住居が入居者募集中
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隣の店舗兼住居が空いた。
根幹が鉄筋造りで、丈夫で、通常の2階屋よりも若干高く感じる。
敷地は約12坪。
2階は三部屋と物置が多数。
1階は横窓がなく暗いけれども、
横窓と店舗と台所の境の壁をぶち開けてよし、とのこと。
国道がいっぽん向こうに走っているけれども、
大変に静かで、風がとおり抜けて、太陽光は降り注ぎ、
適当に快適である。
見て回って、わくわくした。
磨けばひかる、物件である。
きちんとした味の食堂カフェは似合いそうじゃない?
店舗前の空間にも椅子とテーブル置いて
道ゆく人や車や猫や犬をひがな眺める。

そいうえば、ここから見える腰岳中腹あたりには、
たまごかけごはん、のみをだす食堂が存在するらしい。
広がるでしょ?視野が。

誰か、ここに、いらっしゃらないかしら。
内装全般なんでもござれの脇くんが
福島からお引っ越ししてこられたからね、
誰か、伊万里を楽しもうぞよ。
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隣は駐車場
青緑と半分こ
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[青緑たゆい
アスファルトは尋常ではない程に熱をもつ
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くも退治やら
蜂退治やら
毎日ハイターやら
世の中は物騒でしょうがない

共に存在して、共に繁栄させていく、
という思いやりや創造力やユーモアが必要であると
思うのだけれど。

地球はすこしづつ、損なわれている、
それは滑稽なほどに。
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[青緑たゆい
八月の中にいます
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幼稚園児童一人と小学低学年児童二人の男子、
つまりは、ちいさい人三人へのしつけと称して
厳冬期に暖房の一切を与えていなかったとして、
牛の乳以外の飲みものを一切与えていなかったとして、
母は気持ちの揺れ動くままに金切り声をあげつづけたとして、
果たして件の三人は、
ひょろりと青白い、
他人への思いやりが欠如した愛想のないひとかたまりとなっている。
我慢している気持ちが、
体育会系のざっくばらんとしたさわやかさには向かわなかった、
ように私の目にはうつる。

スポイルされてしまった三人のちいさい人。

人間というのは単純だね。
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[青緑たゆい
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