カディタオルははらまきにもなる
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カディタオルははらまきにもなります
腕の骨折の時には肩から吊り布にもなります
もちろん
そのまま顔や手も拭けます
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[カディ布
カディ生地のジャケット
厚めのカディ生地のジャケットです
綿素材になりますが、きっちりと温かいです
やわらかく寒さから守ってくれます
いつもどこに行くのにも秋冬はお共します
良く食べて、良く眠り、
健康な体に経年良質なカディをまとう
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カディ生地のジャケット 生成り
綿100%
着丈68㎝
6264円

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きっちり閉めたり開けて着たり
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ざくざく粗い目のカディ生地です
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カディ生地のジャケット こげ茶
綿100%
着丈68㎝
6264円

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木のボタンでぴったりと留じる襟もと
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[カディ布
カディ布が好き
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イギリス統治の時代
紀元前から脈々と培われてきた
インドの手織り綿産業はいったん崩壊した
イギリスは
インドからただ同然で綿花を買い上げ
かわりに、インド綿を模した
安価な機械織りの布を大量に運び入れて
国内産業を崩壊させた
ガーンディーの時代には
もう誰も糸車を回してはいなかったのである
100年に及ぶ植民地支配と産業革命は
職人から仕事も能力も誇りも奪い
インド人は
自分たちが優れた糸の紡ぎ手であったことすら
忘れてしまっていたのだ

屋根裏にしまいこんだ糸車をとりだして
何人も糸を紡ごう
そして
機械がお金のために織った布ではなく
同胞の手が同胞のために織った
手織りの布をまとおう
ガーンディーが労働者と同じ
一枚の木綿服をまとい
みずから糸車を操って訴える姿は有名である

英国製品不買運動と連動して
1921年にはじめた
「手紡ぎ、手織り(カーディー)」運動は
摂取と貧因に慣れきった人々の心を動かし
母国を独立に導いた
第二次大戦終焉とともにイギリスはインドから撤退
ガーンディーの遺志を継いで
1950年の共和国成立後には
小学校で糸紡ぎの授業もはじまった

カーディー綿は
ひとことでいって生きもののような布である
特有のざらりとしたむらが風合いとなって
肌になじむ
上手は夢のようなやわらかさ
下手には下手の愛嬌のようなものがあり
それぞれにこころひかれるものがある
カーディー綿は
唯一無二を生む手仕事であり
使い捨てという時代からの
次への進化である
ーku:nel インドの人は布上手ーより抜粋


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[カディ布
カディ布がさくさくと
手紡ぎ手織り布のカディ布です
暮らしの中で使い続けたい一枚一枚です
洗うほど使うほどに気持ち良くなります
肌さわりや素朴さはもう、なんとも、
極上かわいいきもちいい。
体や手を拭いたり
シーツとして
首に巻いたり
パンを包んだり
エプロンにしたり
日々の中の布の存在は大きいなぁ
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紫ラインカディタオル
35×70㎝
1400円

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色いろいろの細いラインカディハンカチ
約40×40㎝
580円

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グリーンラインクロス
約52×52㎝
700円

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チェックカディハンカチ
約40×40㎝
750円

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色いろいろカディハンカチ
約40×40㎝
700円

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グリーンチェックカディタオル
約60×60㎝
850円

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カディ生地
約90×180㎝
2800円

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カディ生地
約108×206㎝
4300円/4800円
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[カディ布
カディ生地のマルチカバー
手で紡いで織ってあるカディ生地のマルチカバーです
洗って使いこむ程に肌さわり良く
ごろごろと寝転がりが気持ち良く
さらりとまとわりつきます
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カディ生地のマルチカバー
綿100%
150×225㎝
5800円+tax
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[カディ布
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