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額いちねん展 6月「梅仕事」
額いちねん展 6月のお題「梅仕事」

梅の神様は、いると思う
だって、梅と塩と時間だけで
誰でも平等に梅干しを作れる
でも、一昨年はおいしい梅干しができて
去年はおいしくない梅干しができた
さては、梅神様の仕業に違いない

今年も梅仕事の季節がやってきた
おいしい梅干しを作れるように
梅神様はここに鎮座ましまして
私を見守ってくださいませね

梅の木は
採れるところが少ない
なので、
神棚のような額が出来上がりました
神々しいパワーが宿ります
あとは、祈りを加えるのみにございます
今回は、このままお売りします
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額材 梅
塗装 木灰汁、米ぬか、蜜蝋
寸法 W75×D65×H80
6800円+tax
売れました
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ひょっとこのくちみたいな出来物が迫ってきます
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額材 梅
塗装 木灰汁、米ぬか、蜜蝋
寸法 W60×D120×H290
8000円+tax
売れました
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[額いちねん展
額いちねん展 四月「門出」
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額いちねん展 四月「門出」

月替わりで一年間、額を展示します
その名は、額いちねん展
四月のお題は「門出」です
出会いと別れがあるこの季節
桜の木はそんな人々の往来を
静かに見守っています

経年変化であめ色に変わっていく桜の額と共に
あなたの門出のその先も
美しい時を重ねていけますように
願っています
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額材 山桜
塗装 木灰汁、米ぬか、蜜蝋
寸法 内寸 262×314
(写真六切サイズが入ります)
アクリル、裏板、箱付き
32000円+tax

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額材 山桜
塗装 木灰、米ぬか、蜜蝋
寸法 118×169
(写真L版サイズが入ります)
ガラス、裏板、箱付き
22000円+tax

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額材 山桜
塗装 木灰、米ぬか、蜜蝋
寸法 内寸 188×240
(写真2Lサイズが入ります)
ガラス、裏板、箱付き
26000円+tax

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良い額は額の裏が大事、
との師のお言葉により
裏も頑張りました。と制作者談。
額裏も美しい出来栄えです
そして、はめこみ易く仕上がっています

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ダボを入れ込む穴もあります
このダボにより、
裏の壁との間に空間が生まれ
カビ、とかの予防になります
すきまは面白く額を浮かせます
もちろん、ダボ無しで壁にぺたりとしても

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うねうねとうねり加工が施してあります
縁の内側から外側へはお椀のような曲線です
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額と猫社員
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[額いちねん展
3月 花の額
3月の額は花の設え
ハクモクレンの潔い白さのように
誰かの写真や絵や布や壁に
縁の飾りができますように
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額材 たぶ
塗装 蜜蝋
内寸 直径102
ガラス 裏板 箱付き
20000円+tax

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桑迫賢太郎画伯の木版画が
額をより美しく際立ちます

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額材 紅くす
塗装 蜜蝋
内寸 直径102
ガラス 裏板 箱付
20000円+tax

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丸い額は花の飾り
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額材 みずめ
塗装 蜜蝋
内寸 直径102
ガラス 裏板 箱付
20000円+tax
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[額いちねん展
額いちねん展 三月「花」
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額いちねん展、はじまりです
このDMはがきを飾っている額ミラーも
福田雄大さんの作品です
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額いちねん展 3月のお題は「花」です
月替わりで一年間、毎月違う額を展示します
青緑の一角に
白い壁が出現しました
観て触れて
美しいっていいなぁ、と感動してください
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すこし前まで枯れた木だったはずなのに
おっきな白い花が咲いていて驚く、
そんな三月です
幹の渋さが花の白さをより強くするハクモクレン。
緑色の茎は緑色の濃い葉を茂らせ
そして黄色い花びらが咲く菜の花。
ハクモクレンの幹のように
菜の花の黄色のように
誰かの写真や、絵や壁を
福田雄大の額が引き立てられれば幸いです
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[額いちねん展
額いちねん展
花額
はじまりの3月は 花 です
曲線の額です
花のように舞います
福田雄大
額製作者 福田雄大
1984年長崎県に生まれる
幼い頃は、両親が営む玩具屋でおもちゃを観察して過ごす
有明工業高等専門学校建築学科卒業。社寺建築を専攻
卒業後は、地元木工所での家具、建具、木造建築設計を経て
青年海外協力隊として、
ブータンで寺院や公園、温泉施設の設計を行う
帰国後、デザインの仕事の傍ら、額制作を始める
現在は、肥前吉田焼の里である佐賀県嬉野市に移り
額制作に専心する


木を彫って作る額は、節もあれば癖もある
その表情を読みながら、一刀一刀彫り進めていく
個性ある額作りを通して、
絵や写真の居場所作りをしている
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[額いちねん展
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