つるとはな 4号
つるとはな 4号です
今回の4号も
人生のすばらしい先人たちのインタビュー記事です
見る読むうちに
自分の足もとが明るく灯っていくような内容です
じわりと心が豊かになります

⚪︎喜谷昌代の祈りと奉仕活動
⚪︎「もみじの家」は重い病気を持つ子どもたちを温かく迎える
⚪︎76歳佐々木茂良、毎日登る富士山へ
⚪︎トワイライトシスターズ、黄昏時って最高なのよ
⚪︎お似合いですね、素足にハイヒール
⚪︎ピンポンのない人生なんて
⚪︎ひとりかふたりで切り盛りする店
⚪︎中西太夫妻のふだんのごはん
⚪︎藤岡弘、に珈琲を淹れてもらう
⚪︎手回しの道具
⚪︎竹藪の弔い
⚪︎86歳の女性バーテンダー
⚪︎ホピの預言に耳を傾ける
⚪︎染色家 柚木沙弥郎
⚪︎女子卓球界の次世代エース、平野美宇
⚪︎つるつる三昧、花ざかり
⚪︎用水路は保育園
⚪︎儀式 川上弘美
⚪︎おいしいお茶のコツ
⚪︎茶、一つを保つ茶舗の話 松家仁之
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つるとはな 4号
1300円+tax
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[つるとはな
つるとはな 創刊号/2号/3号
話をききたい年上の人は
ひとりでいることを怖れず
こころのうちに尊敬する誰かがいて
語るべきことを少なからず持っている

そんな年上の先輩の話をきく
ちいさな場所、
それが「つるとはな」です

ちょっとした厚さの153ページに
写真と
読み応えのある文字が連なっています
かつての ku;nel のような面白さです
知識を蓄える楽しさも味わえます
本を持つ、ということが特別なこと、
ってわくわくする感じが味わえます

真昼ではなく、暮れがた
真夜中ではなく、明けがた
そういう場所に向かっているような気がするのだ
これからいっそう老いは深くなってゆく
その時
いったいどんな光がわたしに差すのだろう
悲しみも喜びもともなわない、
ただ、ひょん、とした心もちで、と思う。
ー創刊号から抜粋 川上弘美「薄明へ」よりー
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つるとはな 創刊号
⚫︎会話ってお互いを発見しあうことでしょ
⚫︎ごはんがおいしくて一日がうまくいけばそれでいい
⚫︎犀の角のようにただ独り歩め
⚫︎これからのこと?考えない、おそれない
⚫︎母性本能?くすぐってねえよ
⚫︎人生は自力でなせることは
 ほんの少しだと思います
1300円+tax

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つるとはな 2号
⚫︎でかいパンツはいてたらすぐに老けますよ
⚫︎欲がでてきたみたいなの
⚫︎猫のバイブレーションは体にいい気がするわ
⚫︎坂道もゆっくり上れば味わい深い
⚫︎私から年齢を奪わないでください
 働いてようやく手に入れたのですから
⚫︎わかるのは新しい日が毎日来るということ
1371円+tax

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つるとはな 3号
⚫︎空ってこんなに青いんだなぁ
⚫︎年齢なんてただの数字よ
⚫︎頼まれたらYES!
 誘われたらYES!
⚫︎あなたができること
 できると夢見ることは今すぐやりなさい
⚫︎これから不良老人を目指しましょうかね
⚫︎年をとった犬とはわかりあえるの
1300円+tax
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