糸井さんの225のことば 夜は、待っている。
「小さいことば」シリーズ最新作。
糸井重里氏が書いた1年分の原稿、
および全ツィートのなかから、
心に残ることばを厳選。
震災後につむがれたことばたちが、日々を照らす。
装画は酒井駒子さん

p297から、
夢ってしょっちゅう叶ってるんだよね。
ブータンの人とかは、それを知ってるんじゃないかなぁ。

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夜は、待っている。
糸井重里
1470円
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[ほぼ日BOOK
寒くもなくあっちくもなく
田植えの準備があちこちで展開されている
地区の田んぼへの水やりは、
高い土地からの田んぼから、という順番になっているらしい
順番なのである、別々各々ではないのである
今朝は、この地区の水脈のまわりの草刈り日であった
家々からおひとりさまの参加で
カマとか、草刈り機とか、を持参して伸びはじめの草を刈る
犬と人間は、草いきれを楽しむ遠くから近くから
きっとこのにぴきはのーてんきに見えるとおもわれるけれど
なかなかどうして、帰る帰らないの駆け引きや今日の私、やら
うずまいているのである。
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ボーイミーツガール。
あっ、かわいこちゃんがやってくる
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こんなこ。
ぎゅっと肉がつまっている、茶色いこである
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ちょっと誤って紐を離してしまったすきに
りょくが犬のしろをおいかけてこわがらせてしまい、
以降、犬のしろからはバウバウ吠えられて嫌われちゃってさ、
こうやって木の陰からとか植木の影からとかしか登場しないのよね
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散歩の仕上げは、草刈りの終わった後の水辺で水あそび
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[怪獣の進化
五月の中にいます
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天然除中菊の蚊とり線香の季節がやってきた。
窓を開けて風を通して太陽光を通して
ベルをそよ響かせて
おそらく、新しい緑の空気、を吸い込もう。
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[蚊とり線香
インド 木のフレームの鏡
木にペンキが塗ってあり、
その年月を経た加減具合がとてもうつくしいと思います。
鏡としての機能はきちんと果たしつつ、
美術品的見せ場もきちんと保持しています。
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インド 木のフレームの鏡
縦58㎝ 横34㎝ 厚み3㎝
7500円
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[木工品
スペイン 裂き織マット
裂き織マットはとても気持ち良いです
洗う程に気持ち良さが増します
ふかふかでうきうきですりすりです
玄関に敷いて、悪い気をとおせんぼしましょう
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スペイン 裂き織マット
約75×36㎝
各1300円
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[布もの
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